ヒカリノミカタ

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〈お申込み受付中〉
■和のあかりを愉しむ(7月27日)
■アール・デコのあかりを愉しむ(8月31日)



『ヒカリノミカタ』は「光の見方」
私達のまわりにある光環境から光の機能、意味、美しさを読み解き、ちょっと深い光の見方、楽しみ方をお伝えするセミナーです。


 -ライティングイベントで美しい光の景色に心がときめき、感動したとき
 -訪れたお店で、インテリアと調和し程よく光が制御された空間で寛いだ時間を過ごすとき

光の魅力に気づいたという方は多いでしょう。
最近はこのようなきっかけから照明に興味を持たれる方が増えてきています。

そこで、「照明が好き」あるいは「照明に関心がある」という方々に、もっと光の魅力や面白さをお伝えしたいと考え企画したのがこの『ヒカリノミカタ』です。

 -美しい光環境には理由があります
 -心地良い照明環境には根拠があります

セミナーでは様々な事例、例えば
 ・身近にある光を応用したシステム
 ・光が身体や心理に及ぼす影響
 ・光の本質を捉えてデザインされた照明空間
といった事柄をご紹介しながら、光の機能、意味そして美しさを読み解いてゆきます。
こうして皆様の興味がさらに広く、深くなってもっと光が好きになっていただきたい、
そしてゆくゆくは『光の目利き』になっていただけたら・・・
そんな想いを込めてつくった講座です。

『ヒカリノミカタ』は、照明が好きという方や光を楽しみながら生活したいという方のための照明セミナーです。
専門知識は必要ありません。
難しい用語も出て来ません。
美しく心地よい照明環境の秘密を楽しく探りながら、ためになることがあるかもしれない照明セミナーです。
どうぞお気軽にご参加くださいね。


■和のあかりを愉しむ [7月27日(土)]

7月のテーマは、「和のあかり」です。

7月6日より、目黒雅叙園で「アートイルミネーション 和のあかり×百段階段2019」が開催されます。
LinkIcon和のあかり×百段階段2019 ウェブサイト

この展覧会は毎年開催されているもので、夏の風物詩と言ってもよいかもしれませんね。

今年のテーマには「こころの色彩」。
本展ではおなじみの「青森ねぶた」(←これ、室内展示なのですが凄いスケールです)や「金魚ちょうちん」に加え、初登場の竹あかりアートや色彩豊かなランタン、様々な伝統工芸や和の素材と灯りの組み合わせが見られるそうです。

多彩な和のあかりが見られるという、あかり好きには楽しみな展覧会。
どのような形、素材と組み合わせた光が見られるのか、
また、東京都の有形文化財に指定された絢爛豪華な百段階段がどのように照らしだされているのか、と興味は尽きません。

この展覧会を鑑賞しながら「和のあかり」を愉しみ、お話をする企画です。
「和のあかり」に関するショートレクチャーもいたします。
お楽しみに!

お知り合い、お友達もお誘い合わせのうえ、ふるってご参加くださいませ。

尚、館内は写真撮影が可能ということです。(三脚・フラッシュの使用は不可)
是非、カメラをお持ち下さい。

インスタグラムキャンペーンを行っていて、プレゼントが当たるチャンスもあるそうです。


【開催概要】

■日時:2019年7月27日(土) 15:00-18:00頃

■場所:ホテル雅叙園東京
*集合場所は別途ご案内いたします。

■参加料:¥2000(税込)
*当日お支払いください。
*別途、観覧料がかかります。(当日券 ¥1,600、前売り券 ¥1,300)

■定員:20名

■お申込み方法:
(1) こちらのサイトよりお申し込みください。

和のあかりを愉しむ(7月27日)に申し込む

(2) 申し込み内容確認の自動返信メールが送られます。
(3) その後、集合場所など詳細をご案内するメールをお送りいたします。

■キャンセルについて
キャンセルされる方は、お手数ですが7月26日(金)17:00までにメールにてお知らせください。
LinkIconキャンセルメールはこちらから

■案内人:立川敦子(照明コンサルタント/空間照明デザイナー)
at light laboratory 代表

LinkIcon講師プロフィールはこちら




■アール・デコのあかりを愉しむ [8月31日(土)]

アール・デコ様式の建築として知られている東京都庭園美術館。
朝香宮邸として1933年(昭和8年)に竣工した建築です。

2019年7月20日より、その建築としての魅力を紹介する年に1度の建物公開展が開催されます。
LinkIcon『1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと』ウェブサイト

ウェブサイトの案内を見ると、今回の展示会の目的は、

<室内を構成する要素―木材や石材、タイル、壁紙、家具など―に焦点を当て、その素材や技法、携わった職人や企業について、当時の工事仕様書やカタログ等の資料から解き明かすことを試みます。
本展を通して、日本のものづくりを支えた人々の仕事に改めて光を当てる機会とするとともに、文化財としての建築の一つの見方や楽しみ方を提示することを狙いとしています。>

とあります。

ヒカリノミカタでも度々訪れているこの建築。
いつもは、ガラス工芸家として知られるルネ・ラリックがデザインしたシャンデリアをはじめとしたアール・デコのあかりを愉しんでまいりました。
今年はそれに加え、建築や内装の素材や技術も詳しく知ることができそうで期待がふくらみます。

また、いつものようにこの建築が完成した昭和初期の照明文化に関するレクチャーもいたします。
どうぞお楽しみに!


◎写真撮影ができます
今回の公開では、本館内の写真撮影が許可されています。
照明ばかりでなくインテリアやちょっとした建築パーツなど、随所に意匠が凝らされている建築です。
この素敵なデザインの記憶を留めておきたいという方は、是非カメラをお持ちください。
但し、撮影が制限されている箇所があるようです。
館内の指示に従って、撮影をしてくださいね。


【開催概要】

■日時:2019年8月31日(土) 15:00-18:00頃

■場所:東京都庭園美術館
*現地集合です。

■参加料:¥2000(税込)
*当日、現地でお支払いください。
*入館料(¥900)を別途ご用意ください。

■定員:20名

■お申込み方法:
(1) こちらのサイトよりお申し込みください。

アール・デコのあかりを愉しむ(8月31日)に申し込む

(2) 申し込み内容確認の自動返信メールが送られます。
(3) その後、集合場所など詳細をご案内するメールをお送りいたします。

■キャンセルについて
キャンセルされる方は、お手数ですが8月30日(金)17:00までにメールにてお知らせください。
LinkIconキャンセルメールはこちらから


■案内人:立川敦子(照明コンサルタント/空間照明デザイナー)
at light laboratory 代表

LinkIcon講師プロフィールはこちら